【ジャパンC】ディープボンド馬なり11秒7 和田竜騎手「楽に走っていた」/G1追い切り速報

和田竜騎手を背にCウッドを単走で追い切るディープボンド(撮影・白石智彦)

<ジャパンC:追い切り>

ディープボンド(牡6、大久保)は和田竜騎手が騎乗して、Cウッドで追い切られた。

1週前に負荷をかけた調教を消化しているので、この日は馬なり。時計は6ハロン84秒3-11秒7だった。

和田竜騎手は「単走で楽に走っていました。反応も良かったですよ。前走(京都大賞典)はやっと間に合った感じ。(今朝は)本来のディープボンドの動きでした」と語った。