ドーブネが逃げ切りでリステッド連勝、吉田隼騎手「最後は着差以上でしたね」/キャピタルS

キャピタルSを制したドーブネと吉田隼騎手(撮影・丹羽敏通)

<キャピタルS>◇25日=東京◇リステッド◇芝1600メートル◇3歳上◇出走10頭

ドーブネ(牡4、武幸)が逃げ切り、リステッド2連勝を決めた。勝ちタイムは1分33秒3。楽にハナに立ち、道中はしっかり折り合った。

最後まで1人旅で2着馬の猛追も及ばなかった。吉田隼騎手は「スタートでポンと抜けて、レースを支配しました。最後は着差以上でしたね。折り合いが勉強できている馬なので、千八でも戦えると思います」とうなずいた。