ゼーゼマン一気に末脚伸ばす マーカンド騎手「エンジンが大きい馬」/新馬戦

東京5R、2歳新馬戦を制したゼーゼマンとマーカンド騎手(撮影・丹羽敏通)

<東京5R>◇25日◇2歳新馬◇芝1600メートル◇出走18頭

東京新馬戦5Rはエピファネイア産駒の4番人気ゼーゼマン(牡、林)が初陣を飾った。勝ち時計は1分34秒9。

道中は後方を追走。直線では外に持ち出すと一気に末脚を伸ばした。マーカンド騎手は「スタートは出ませんでしたが、それが良かったです。人気馬を前に置いて、その2頭が速かったので抜け出すことができました。エンジンが大きい馬です」と話した。