アーモンドアイ顕彰馬選定記念トークショー、ルメール騎手「本当に忘れられない馬」

アーモンドアイとルメール騎手(2020年11月29日撮影)

26日東京競馬最終レース終了後のパドックで、アーモンドアイの顕彰馬選定を記念したトークショーが行われた。

日が落ち気温も冷え込む中、多くのファンが居残り、G1・9勝を挙げた歴史的名牝の貴重な思い出話に耳を傾けた。

オーナーのシルクレーシング代表米本昌史氏、管理した国枝栄調教師、主戦のルメール騎手、レースに騎乗した経験のある戸崎圭太騎手、調教に携わった三浦皇成騎手の5名が出席。牝馬3冠を決めた秋華賞、ラストランの20年ジャパンCをはじめとするレース映像を振り返りながら、それぞれが思い出に浸った。ルメール騎手、国枝師、米本代表のコメントは以下の通り。

▽ルメール騎手 やっぱり僕にとって特別な馬です。家族だったみたい。彼女とはすごくいいコンビネーションだったし、競馬の時は気持ち良かったです。ファンもたくさんいたし、ファンの皆さまの中にも思い出もキープすると思います。本当に忘れられない馬です。

▽国枝師 無事G1を9勝し、すべてが次が楽しみになるワクワクするレースでした。(アーモンドアイの)子どもにも携わらせていただけるので、次の夢に向かって頑張りたいです。

▽米本昌史氏 夢は来年からデビューする子どもたちにも続いていくと思います。アーモンドアイの子どもたちにもぜひご注目をよろしくお願い致します。