【チャンピオンズC】年内引退予定テーオーケインズが花道飾る「力はある馬」高柳大師も期待

松山騎手を背に坂路でキャンター調整するテーオーケインズ(撮影・白石智彦)

今週の日曜中京メインは、ダート王を決めるチャンピオンズC(G1、ダート1800メートル、12月3日)が行われる。

一昨年の覇者テーオーケインズ(牡6、高柳大)は年内で引退して種牡馬となる予定であることが分かった。高柳大師は「東京大賞典(G1、ダート2000メートル、12月29日=大井)を使うか、ここがラストになると思う」と説明した。復活のG1・4勝目で引退の花道を飾れるか。「体調はいいし、力はある馬なのでなんとか」と期待を寄せた。