レイデオロ産駒レイデラルースは一戦ごとに成長 手塚師「大人になってきている」/葉牡丹賞 [2023年11月29日08時59分紙面から] 土曜中山の葉牡丹賞(1勝クラス、芝2000メートル、12月2日)にレイデオロの初年度産駒が挑む。父は16年にこのレースを制し、続くホープフルS(当時G2)も快勝。翌17年のダービー馬に輝いている。レイデラルース(牡、手塚)は9月に同舞台の中山芝2000メートルの未勝利戦を勝利し、コース適性は高い。手塚師は「競馬を使うにつれて大人になってきていますね。前走からの上積みがあって、乗りやすくなっている」と期待する。 続きを読む