フリームファクシ坂路で53秒3、心身とも大人になった「ここが試金石」と須貝師/チャレンジC

坂路でキャンター調整されるフリームファクシ(2023年11月28日撮影)

<チャレンジC:追い切り>

2月のきさらぎ賞覇者で皐月賞、ダービーと春のクラシックにも挑んだフリームファクシ(牡3、須貝)が半年ぶりの実戦に挑む。最終追いは坂路4ハロン53秒3-12秒2と久々を感じさせない軽快な動き。

須貝師は「しっかり乗り込んで心身ともに大人になってきた。春は精神面が鍵だった。今は掛からなくなった。胴も伸びてゆったりした距離にも対応できると思う。ここが試金石」と話した。