凱旋門賞4着スルーセブンシーズは有馬記念で池添騎手と再タッグ、宝塚記念ではイクイと首差2着

23年6月、宝塚記念を制したイクイノックス(右から3頭目)。左から2頭目は2着のスルーセブンシーズ

凱旋門賞4着のスルーセブンシーズ(牝5、尾関)が次走有馬記念(G1、芝2500メートル、12月24日=中山)に池添謙一騎手(44)との再コンビで臨むことが決まった。1日、同馬を所有するキャロットクラブが発表した。

今年の中山牝馬Sで重賞初制覇を果たすと、続く宝塚記念では父ドリームジャーニーの主戦を務めた池添騎手との初コンビでイクイノックスに首差の2着に迫った。

ルメール騎手と挑んだ凱旋門賞4着後はノーザンファーム天栄で英気を養い、11月30日に美浦トレセンへ帰厩した。