グラスブランシュが差し切り初陣V 大野騎手「マイペースに進めて最後も伸びてくれた」/新馬戦 [2023年12月03日12時36分] 中山4R新馬戦を制したグラスブランシュ(手前)と大野騎手(撮影・丹羽敏通) <中山4R>◇3日◇2歳新馬◇ダート1200メートル◇出走16頭 6番人気グラスブランシュ(牝、松山、父エピカリス)が中団外から差し切った。後半3ハロンはラップが落ちていく消耗戦。坂を上りながらぐいぐい伸びて、2番手から早め先頭に立ったスマイルアクセスを捉え切った。勝ち時計は1分13秒0。大野騎手は「練習よりもゲートを出てくれた。マイペースに進めて最後も伸びてくれた。距離を含めていろいろ試していいのかも」と今後を見据えた。 続きを読む