【有馬記念】当日にタイトルホルダーの引退式を実施「もうひと花を咲かせられるように」栗田師

坂路で調整するタイトルホルダー(撮影・柴田隆二)

有馬記念(G1、芝2500メートル、24日=中山)がラストランとなるタイトルホルダー(牡5、栗田)の引退式が、同レース後に中山競馬場で行われることが決まった。

3年連続3回目の大舞台で花道を飾る。栗田師は「門出になるのでね。競馬でいい結果を残さないと、次のステップにいけない。もうひと花を咲かせられるように」と話した。