<中日新聞杯>◇9日=中京◇G3◇芝2000メートル◇3歳上◇出走17頭
7歳の白毛馬ハヤヤッコ(牡、国枝)が13番人気で2着に食い込んだ。
後方追走から上がり最速となる33秒9の末脚を披露。勝ち馬ヤマニンサルバムには4分の3馬身差だけ届かなかったが、健在をアピールした。
幸騎手は「しまいは脚を使ってくれました。道中はピンハイ(3着)を見ながら、いい脚を使ってくれたんですが…。でも、たいしたものです」と悔しさものぞかせながら、激走をねぎらっていた。
中日新聞杯2着のハヤヤッコ(左)。右は勝ったヤマニンサルバム(撮影・森本幸一)
<中日新聞杯>◇9日=中京◇G3◇芝2000メートル◇3歳上◇出走17頭
7歳の白毛馬ハヤヤッコ(牡、国枝)が13番人気で2着に食い込んだ。
後方追走から上がり最速となる33秒9の末脚を披露。勝ち馬ヤマニンサルバムには4分の3馬身差だけ届かなかったが、健在をアピールした。
幸騎手は「しまいは脚を使ってくれました。道中はピンハイ(3着)を見ながら、いい脚を使ってくれたんですが…。でも、たいしたものです」と悔しさものぞかせながら、激走をねぎらっていた。