10番人気チェイスザドリーム2着に粘り込み波乱 藤岡佑「ぎりぎり我慢してくれた」/カペラS

中山11R、カペラSで2着のチェイスザドリームと藤岡佑騎手(撮影・柴田隆二)

<カペラS>◇10日=中山◇G3◇ダート1200メートル◇3歳上◇出走16頭

10番人気チェイスザドリーム(牝4、矢作)が2着に粘り波乱を起こした。

勢いよくゲートを飛び出し逃げるテイエムトッキュウの2番手をキープ。リズム良く直線を向くと脚色は衰えず、逃げ粘った勝ち馬には3馬身差も3着には2馬身差をつけた。

鞍上の藤岡佑介騎手は「先生と相談して2番手から行って、ぎりぎり我慢してくれました。年齢を重ねてズブさが出てきてくれればレースがしやすいかなと思います」と成長に期待を込めた。