ボーイハンターが初陣を10馬身差で圧勝「強かったですね」丹内騎手/新馬戦 [2023年12月17日14時21分] 中山6R、新馬戦を制したボーイハンターと丹内祐次騎手(撮影・鈴木正人) <中山6R>◇17日◇2歳新馬◇ダート1800メートル◇出走16頭 4番人気ボーイハンター(牝、西田、父ルーラーシップ)が2着に10馬身差の圧勝で初陣を飾った。勝ち時計は1分56秒7。まずまずのスタートから3番手の外を追走。手応え抜群のまま3コーナーで先頭に立つと、直線もぐんぐんと脚を伸ばし後続を突き放した。丹内騎手は「調教通り走ってくれました。1頭になるとふわふわするところがありましたが、馬がいれば楽にいけました。強かったですね」とたたえた。 続きを読む