【有馬記念】引退戦タイトルホルダー軽快に登坂 栗田師「先週より落ち着きがあっていいですね」 [2023年12月19日19時09分] 美浦坂路を軽快なフットワークで駆け上がるタイトルホルダー(撮影・丹羽敏通) 今週の日曜中山メインはクリスマスイブ決戦、有馬記念(G1、芝2500メートル、24日)が行われる。ラストランのタイトルホルダー(牡5、栗田)は美浦坂路を軽快なキャンターで駆け上がった。1週前に美浦ウッドで追い切った後、日曜には坂路で4ハロン54秒6-ラスト12秒1の時計をマーク。順調な調整が続く。栗田師は「先週(の火曜)より落ち着きがあっていいですね。追い切りに向けた準備ができたと思います」と話した。 続きを読む