<有馬記念:追い切り>
エリザベス女王杯4着から向かうライラック(牝4、相沢)は美浦坂路で4ハロン50秒4の猛時計をマークした。ラストは12秒8と時計を要したが、躍動感のあるフォームで絶好調を感じさせる。
相沢師は「遅い時計にはならないように指示を出しました。しっかり動けているし、最後は脚があがっているように見えるけど、ハロー明けじゃなくて、馬場の荒れた時間帯だったからね。今回は輸送もないし、馬体は増えて出せると思う。差しが決まる展開になれば脚は使ってくれると思う」と一発を期待している。
ライラックは美浦坂路を力強いフットワークで駆け上がった(撮影・丹羽敏通)
<有馬記念:追い切り>
エリザベス女王杯4着から向かうライラック(牝4、相沢)は美浦坂路で4ハロン50秒4の猛時計をマークした。ラストは12秒8と時計を要したが、躍動感のあるフォームで絶好調を感じさせる。
相沢師は「遅い時計にはならないように指示を出しました。しっかり動けているし、最後は脚があがっているように見えるけど、ハロー明けじゃなくて、馬場の荒れた時間帯だったからね。今回は輸送もないし、馬体は増えて出せると思う。差しが決まる展開になれば脚は使ってくれると思う」と一発を期待している。