【中山大障害】ニシノデイジー連覇へ上昇気配、高木師「良馬場でやりたい。あとは馬の気持ち」

ニシノデイジー(2023年4月12日撮影)

<中山大障害:追い切り>

連覇を狙うニシノデイジー(牡7、高木)は一貫したウッド調整。最終追いとなるこの日も5ハロン68秒4-11秒7で走破した。

余裕残しの馬なり。息遣いは良く、障害王復権へ上昇気配を見せた。高木師は「順調。変わらず元気です。パンパンの良馬場でやりたい。あとは馬の気持ちをうまくコントロールできれば」と評価した。