【東京大賞典】キングズソード併走先着 寺島師「大井で勝ったし、いいイメージで」

岩田望騎手を背にCウッドを併せ馬で追い切るキングズソード(撮影・白石智彦)

<東京大賞典:追い切り>

JBCクラシックを制したキングズソード(牡4、寺島)が21日、東京大賞典(G1、ダート2000メートル、29日=大井)に向けて追い切られた。

岩田望騎手を背に、栗東Cウッドコースで6ハロン81秒3-11秒7。僚馬ダノンフューチャー(古馬1勝クラス)を大きく追走し、最後は2馬身半先着した。

寺島師は「しっかりしていて動きも良かった。時計も十分。冬のせいか体が大きめに見えるけど、前回もそうだったので。大井で勝ったし、いいイメージでいける」と、同じ舞台での連勝を期待していた。