【有馬記念】21年ダービー馬シャフリヤール5着、松山騎手「最後まで伸びて踏ん張ってくれた」

引き揚げるシャフリヤールと松山騎手(撮影・野上伸悟)

<有馬記念>◇24日=中山◇G1◇芝2500メートル◇3歳上◇出走16頭

21年のダービー馬で松山騎手騎乗のシャフリヤール(牡5、藤原英)は5着に入った。

好枠を生かし、道中は先団ラチ沿いを追走。初コンビとなる松山騎手との折り合いもばっちりで、直線では強襲を見せたが惜しくも敗れた。

松山騎手は「具合の良さを感じることが出来ましたし、スタートを決めてスターズオンアースの後ろで流れに乗れました。折り合いもついて脚もたまって、最後まで伸びて踏ん張ってくれました。勝てなかったことは悔しかったですが、よく頑張ってくれました」と話した。

出走予定だった香港ヴァーズは、主催者側から「潜在的な健康上の問題がある」として取りやめに。その後、有馬記念出走にシフトしていた。