【有馬記念】長澤まさみが表彰式プレゼンター「すてきなひとときを過ごすことができました」

有馬記念を制したドウデュースの武豊騎手はプレゼンターの長澤まさみと握手する(撮影・柴田隆二)

<有馬記念>◇24日=中山◇G1◇芝2500メートル◇3歳上◇出走16頭

武豊騎手(54)が騎乗したドウデュース(牡4、友道)が、昨年のダービー以来となるG1・3勝目を手にした。勝ち時計は2分30秒9。

表彰式では、2023年JRA年間プロモーションキャラクターの長澤まさみが、プレゼンターを務めた。

長澤は「ファンの皆様の思いや夢が詰まった舞台とも言える有馬記念。今年もプレゼンターを務めさせていただき、大変光栄でした。優勝されたドウデュースと武豊騎手、関係者の皆様、おめでとうございます。トークショーでは、お客様とレースの感動を分かち合うことができ、有馬記念への多くの皆様の思いを改めて強く感じ、年末にすてきなひとときを過ごすことができました。2024年も年間プロモーションキャラクターを務めさせていただくこととなりました。来年はJRA70周年という記念すべき年で、関わらせていただきHEROの活躍を見届けられることが今から楽しみです。見上(愛)さん、佐々木(蔵之介)さんと3人で競馬の魅力をより一層お伝えできるよう頑張ってまいります」とコメントした。