香港G1制覇ウインマリリンが登録抹消 有馬記念7着がラストラン、生まれ故郷で繁殖入りへ

有馬記念、本馬場に入場したウインマリリン(2023年12月24日撮影)

22年香港ヴァーズ(G1)などを勝ったウインマリリン(牝6、手塚)が、27日付で競走馬登録を抹消された。

今後は生まれ故郷のコスモヴューファーム(北海道新冠町)で繁殖馬になる予定。有馬記念7着がラストランとなった。

通算22戦6勝(うち海外3戦1勝)。重賞は香港ヴァーズのほか20年フローラS、21年日経賞、オールカマーの4勝。付加賞を含む総収得賞金は5億6582万2900円(同2億1392万1900円)。