21年の菊花賞馬で、22年には天皇賞・春、宝塚記念とG1を3勝したタイトルホルダー(牡6、栗田)が5日付で競走馬登録を抹消された。昨年12月24日の有馬記念3着がラストランで、当日のレース後に引退式が行われていた。
今後は北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬となる予定。
重賞勝ちはG1・3勝のほか21年弥生賞、22、23年日経賞連覇。通算成績は19戦7勝(うち海外1戦0勝)。総獲得賞金は10億6875万1000円(うち海外0円)。
引退式で横山武史騎手(左)、横山和生騎手に引かれるタイトルホルダー(2023年12月24日撮影)
21年の菊花賞馬で、22年には天皇賞・春、宝塚記念とG1を3勝したタイトルホルダー(牡6、栗田)が5日付で競走馬登録を抹消された。昨年12月24日の有馬記念3着がラストランで、当日のレース後に引退式が行われていた。
今後は北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬となる予定。
重賞勝ちはG1・3勝のほか21年弥生賞、22、23年日経賞連覇。通算成績は19戦7勝(うち海外1戦0勝)。総獲得賞金は10億6875万1000円(うち海外0円)。