<京都5R>◇8日◇3歳新馬◇芝1800メートル◇出走18頭
2番人気のオルトパラティウム(牡、安田翔、父エピファネイア)が3馬身半差で快勝した。
スタートで後手に回ったが、外から一気にポジションを上げて、最後は余裕で抜け出した。勝ち時計は1分49秒1。
ルメール騎手は「ずっと真面目に走ってくれた。跳びが大きくジワジワと伸びた」と評価。
レース前、鞍上に細かく特徴を伝えたという安田翔師は「それを踏まえたレースをしてくれた。課題はあるけど、いいものがある」と将来にも期待していた。
次走は未定。
京都5R新馬戦を制したオルトパラティウムとルメール騎手(撮影・白石智彦)
<京都5R>◇8日◇3歳新馬◇芝1800メートル◇出走18頭
2番人気のオルトパラティウム(牡、安田翔、父エピファネイア)が3馬身半差で快勝した。
スタートで後手に回ったが、外から一気にポジションを上げて、最後は余裕で抜け出した。勝ち時計は1分49秒1。
ルメール騎手は「ずっと真面目に走ってくれた。跳びが大きくジワジワと伸びた」と評価。
レース前、鞍上に細かく特徴を伝えたという安田翔師は「それを踏まえたレースをしてくれた。課題はあるけど、いいものがある」と将来にも期待していた。
次走は未定。