サヴォーナ、“同級生”コレペティトールに続け 身心の充実ぶりに陣営も期待/日経新春杯

スタンド前で運動するサヴォーナ(2023年10月撮影)

菊花賞5着のサヴォーナ(牡4、中竹)が“同級生”に続く重賞初Vを狙う。日曜京都の日経新春杯(G2、芝2400メートル、14日=京都)に出走予定。

伊藤助手は「前回は展開が向かなかった。落ち着いてきて精神的に大人になっている。体もきゃしゃだったのが幅が出てきた」と心身の充実ぶりに目を細める。

6日の京都金杯で初タイトルを手にしたコレペティトールとは、厩舎も年齢もオーナーも同じ。「未勝利を勝った日も同じ(22年11月13日)だし、なんとか続いてほしい」。僚馬に負けない躍進を期待していた。