ディアスティマ軽快な動きで好調をアピール、高野師「コンディションは非常にいい」/日経新春杯 [2024年01月10日18時21分] 北村友騎手を背に坂路を単走で追い切るディアスティマ(撮影・白石智彦) <日経新春杯:追い切り> アルゼンチン共和国杯13着からの巻き返しを図るディアスティマ(牡7、高野)は坂路を軽快に駆け上がった。北村友騎手を背に単走で4ハロン55秒7-12秒9。脚取り軽く好調をアピールした。高野師は「動きは変わらず。コンディションは非常にいい。体つきや目つきもいい」と好気配を伝える。「距離は2400メートル、2500メートルがベスト。時計がかかる今の京都はいいと思う」と舞台を歓迎していた。 続きを読む