ダノンデサイル古馬OPと併入85秒2、横山典騎手は成長を実感「順調なのが一番」/京成杯

カレンルシェルブル(右)と、併せ馬で時計を出したダノンデサイル

<京成杯:追い切り>

日曜中山メインの3歳重賞、京成杯(G3、芝2000メートル、14日)の追い切りが10日、東西トレセンで行われ、ダノンデサイルがCウッドで格上馬をあおる動きを見せた。

横山典騎手を背に、日経新春杯を予定するカレンルシェルブル(古馬オープン)を4馬身追走して併入。6ハロン85秒2-11秒6と伸びた。初戦からタッグを組む鞍上は「順調にきている。順調なのが一番。少しずついい意味で変わってきている。少しずつ良くなっているよ」と成長を実感していた。