<中山4R>◇14日◇3歳新馬◇ダート1800メートル◇出走16頭
6番人気のヘニーヒューズ産駒クレイヴィンオナー(牡、嘉藤)が差し切って初陣を飾った。勝ち時計は1分56秒7。
序盤は中団後方も向正面で好位の内へ。直線では先に抜け出したミツカネジェミニを残り50メートル付近で捉え、半馬身差退けた。
横山和生騎手は「緩さがありますが、調教をしっかりやってきたことが大きいです。3角で内にもぐり込めて、最後も伸びてくれました」と振り返った。
中山4R新馬戦を制したクレイヴィンオナーと横山和騎手(手前)(撮影・丹羽敏通)
<中山4R>◇14日◇3歳新馬◇ダート1800メートル◇出走16頭
6番人気のヘニーヒューズ産駒クレイヴィンオナー(牡、嘉藤)が差し切って初陣を飾った。勝ち時計は1分56秒7。
序盤は中団後方も向正面で好位の内へ。直線では先に抜け出したミツカネジェミニを残り50メートル付近で捉え、半馬身差退けた。
横山和生騎手は「緩さがありますが、調教をしっかりやってきたことが大きいです。3角で内にもぐり込めて、最後も伸びてくれました」と振り返った。