スレイマン4馬身差の圧勝劇 斎藤騎手、仕上がりの良さ勝因に挙げる/門司S [2024年01月15日08時58分紙面から] スレイマンと斎藤騎手(左)は4馬身差をつけて門司Sを制す(撮影・梅根麻紀) <門司S>◇14日=小倉◇オープン◇ダート1700メートル◇4歳上◇出走16頭 小倉11R門司Sは2番人気のスレイマン(牡6、池添)が直線で早めに先頭に立ち、4馬身差の圧勝劇を演じた。騎乗した斎藤騎手は「返し馬からすごく具合が良さそうな雰囲気でした。道中の手応えも良くて、いつでも抜け出せそうでした。チャンスをいただいた関係者すべてに感謝したいです」と仕上がりの良さを勝因に挙げた。 続きを読む