今週の日曜中山メインは伝統のAJCC(G2、芝2200メートル、21日)が行われる。
ラーグルフ(牡5、宗像)に反撃態勢が整いつつある。昨年は日刊スポーツ賞中山金杯1着、中山記念2着後に急失速。大阪杯11着、札幌記念8着と振るわず秋も毎日王冠を回避したが、その後を充電に充てて復調を遂げた。
12月から乗り込みを再開し、美浦ウッドでの1週前追い切りはラスト1ハロン11秒4と鋭く伸びた。
宗像師は「夏の疲れが取れて、だいぶ本来の姿に戻ってきましたね」と好感触だ。22年セントライト記念5着以来の2200メートルで復活を期す。