バビット15戦目にして初ダート、竹下厩務員「いい方に出てくれれば」/東海S

20年セントライト記念を制したバビット

今週日曜の京都メインレースでは、1着馬にフェブラリーS優先出走権が与えられる、東海S(G2、ダート1800メートル、21日)が行われる。

バビット(牡7、浜田)が条件替わりに活路を見いだす。20年のセントライト記念制覇後は不振が続いているが、今回はキャリア15戦目にして初のダート戦だ。

竹下厩務員は「やってみないと分からないけど、調教ではたたきつけるようなフォームだし、いい方に出てくれれば。カイバ食いも良すぎるくらいで、衰えも感じない」と期待していた。