キャントウェイト距離短縮で一発狙う 萱野師「追い切ってもう一段階上がってくれれば」/若竹賞

1月11日、キャントウェイトは美浦ウッドで追い切られた

日曜中山では若竹賞(1勝クラス、芝1800メートル、21日)が行われる。

キャントウェイト(牡、萱野)は先週の京成杯にも登録をしたが、予定を1週延ばした参戦となる。芝1800メートル施行となった06年以降は10年1着馬サンテミリオンがオークス馬となり、17年1着馬ウインブライトが香港でG1を2勝した出世レース。前走芙蓉S(2着)で見せた道中の力みを、距離短縮で解消できれば好勝負が見込める。萱野師は「先週時点で少し鈍い感じだったから、明日追い切ってもう一段階上がってくれれば。前走も外から脚を使ってくれている」と期待する。