日曜東京メインは根岸S(G3、ダート1400メートル、28日、1着馬にフェブラリーS優先出走権)が行われる。
昨年の関東オークス馬で、前走クイーン賞3着のパライバトルマリン(牝4、林)はキャリア6戦すべてで4着内と堅実な走りを見せる。火曜朝は美浦Bコースから坂路を1本登坂。4ハロン61秒4-14秒4と素軽い脚取りで500キロを超える雄大な馬体を揺らし、翌朝の追い切りに備えた。
長峯助手は「前回同様いい状態で帰厩してくれました。テンションも落ち着いていますし、追い切りでもいい動きをしているので状態はいいと思います」と順調ぶりを強調した。