日曜東京の根岸S(G3、ダート1400メートル、28日、1着馬にフェブラリーS優先出走権)で、大物と評判のエンペラーワケア(牡4、杉山晴)が重賞初挑戦を迎える。
3勝クラスの前走・御影Sでも2着に3馬身半差の圧勝。「重賞でも通用しそうな内容。能力は高いと思う」と昨年の全国リーディングに輝いた杉山晴師は評価する。この中間も動きは抜群で、17日には坂路で4ハロン49秒7-12秒1をマーク。「弱いところがなくなって、良くなっている」と進化中だ。結果次第では一躍、フェブラリーSの有力候補となる。
直線で他馬を突き放しドンカスターカップを制するエンペラーワケア(23年11月12日撮影)
日曜東京の根岸S(G3、ダート1400メートル、28日、1着馬にフェブラリーS優先出走権)で、大物と評判のエンペラーワケア(牡4、杉山晴)が重賞初挑戦を迎える。
3勝クラスの前走・御影Sでも2着に3馬身半差の圧勝。「重賞でも通用しそうな内容。能力は高いと思う」と昨年の全国リーディングに輝いた杉山晴師は評価する。この中間も動きは抜群で、17日には坂路で4ハロン49秒7-12秒1をマーク。「弱いところがなくなって、良くなっている」と進化中だ。結果次第では一躍、フェブラリーSの有力候補となる。