ケンシンコウ久々でも脚取りしっかり、小西師「状態はいい。あとは展開と気持ち乗れば」/根岸S

調教を終えて馬場を出るケンシンコウ(撮影・丹羽敏通)

<根岸S:追い切り>

10カ月ぶりの実戦となるケンシンコウ(牡7、小西)はひと追いごとに具合を上げてきている。

2週続けて田辺騎手が騎乗し、最終追いは美浦坂路で4ハロン54秒4-13秒8(馬なり)をマーク。最後まで気を抜かずしまいの脚取りもしっかりとしていた。

小西師は「落ち着いて走れていたね。リフレッシュして状態はいい。昨年(6着)も最後に差を詰めてきた。あとは展開と気持ちが乗ってくれれば」と話した。