粗品2週連続的中ならず「ボケェ~」東京新聞杯本命マスクトディーヴァ出遅れ響き6着「最悪やな」

霜降り明星の粗品(2023年撮影)

お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(31)が4日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、3日に予想を公開した東京新聞杯(G3、芝1600メートル、4日)を振り返った。

「生涯収支マイナス3億円くんです」と渋い表情で恒例のあいさつ。「東京新聞杯の予想を発表したんですけど、その予想が見事外れましてですね。もし僕が馬券を買っていたとしたら、めちゃくちゃ負けていたことになるんですけど…。買いました。馬券買いました」と目を大きく見開いた。そして2週連続的中を逃し「ボケェ~」と吐き捨てるように言った。

予想は1番人気マスクトディーヴァを本命に推したが、出遅れが響いて6着が精いっぱいだった。「6着ですか。1・9倍やのに単勝」とがっかり。レースを回顧しながら「しんどいね、まず。めちゃくちゃしんどいです。ここぞ、の張り方したのにな。最悪やな」と嘆いた。

買い目は3連単。1着に(6)マスクトディーヴァを固定して2着(5)(7)(9)→3着(1)(2)(5)(7)(8)(9)(11)(12)(13)のフォーメーション24点勝負だった。

「あのね。今年の頭に2400万円を手にした男とは思われへんぐらい金なくて、今」と現状も報告した。

先週の根岸Sは本命馬「エンペラーワケア」を1着に置いた3連単42点と、穴で指名した「ベルダーイメル」と「アームズレイン」からのワイドフォーメーション13点を挙げており、1着エンペラーワケア、2着アームズレインで決まったため、見事に3連単とワイドのダブル取りで、完全的中。シルクロードSでも本命の「ルガル」が1着。本命にしようか悩んだという「アグリ」が2着を確保し、3連単フォーメーション40点の買い目で的中していた。

この日の動画の最後には「来週は多分、僕は競馬を引退します」といつもの「引退」を口にして締めた。

粗品は、1月6日土曜中山4Rの3連単241万2370円を1000円分的中し、配当金の2412万3700円全額を「能登半島地震災害義援金」口座に寄付したことを同8日公開のYouTube「粗品のロケ」などで報告していた。