日曜の京都記念(G2、芝2200メートル、11日)でプラダリア(牡5、池添)が有馬記念14着からの巻き返しを期す。
前走は4度目のG1挑戦だったが、力を発揮できなかった。池添師は「少し輸送減りしましたね。向こうに着いてからもカイバを食べなかった。パドックもチャカチャカしていましたし、外枠も厳しかったですね」と敗因を分析する。前走後はひと息入れ、年明け初戦に向けて仕上がりは順調。「リフレッシュしていい状態です。京都も相性がいいですし、渋った馬場も問題ないですね」と力を込める。2走前に重賞を制した淀で反撃態勢だ。