霜降り明星・粗品、本命サイドから的中狙うも京都記念&共同通信杯を外し「ボケェーイ!」

霜降り明星の粗品(2023年撮影)

お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(31)が11日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、予想を公開していた京都記念(G2、芝2200メートル)と、共同通信杯(G3、芝1800メートル、東京)の結果を振り返った。

前日10日の動画では「結構、自信あります。どっちもそんな荒れへんで」と、オッズ重視の予想で2重賞を予想した粗品。しかし、いずれも本命馬が敗れて的中とはならず「ボケェーイ!」と嘆いた。

京都記念は本命馬ベラジオオペラが2着に入ったが、買い目は馬単のみ。「ダメですね~ムズイね競馬。もう嫌やわ」。

共同通信杯は本命馬ショーマンフリートがまさかの最下位に沈み「本命が最下位です。キツいね~」と悔しさをにじませた。

来週は今年最初のJRA・G1、フェブラリーS(ダート1600メートル、18日)が東京競馬場で行われる。動画の最後には視聴者に向け、「皆さま、来週も競馬よろしくお願いします」と呼びかけた。

粗品は、1月6日土曜中山4Rの3連単241万2370円を1000円分的中し、配当金の2412万3700円全額を「能登半島地震災害義援金」口座に寄付したことを同8日公開のYouTube「粗品のロケ」などで報告した。