土曜東京メインはダイヤモンドS(G3、芝3400メートル、17日)が行われる。 2勝クラスのトロピカルライト(牝4、宗像)は2段階の格上挑戦だ。
前走小倉の足立山特別は前残りの流れを直線で豪快に差し切った。
丸田恭介騎手は「力が違うってレースでしたね」と勝ちっぷりを高く評価。「相手もオープンですからね。ただ、距離が延びることに全く不安はないです。長距離でこそと思う」と期待する。49キロの軽ハンデは魅力だ。
「記憶にないくらい久々ですね」と、重賞での49キロ騎乗は13年12月の愛知杯(ノーブルジュピタ16着)以来、10年2カ月ぶり。「しっかり自分のコンディションも整えていきます」と意欲を示した。