メイケイエールは出遅れ響き10着、武英師「ゲートで顔が出るぐらい突進」/京都牝馬S

京都牝馬S10着に敗れたメイケイエール(撮影・白石智彦)

<京都牝馬S>◇17日=京都◇G3◇芝1400メートル◇4歳上牝◇出走18頭

重賞6勝馬メイケイエール(牝6、武英)は出遅れが響いて10着に敗れた。発馬で立ち遅れた上に道中では力みが目立ち、直線で伸びを欠いた。

池添騎手は「ゲートに入るまで我慢してくれていました。最後の馬が入る時に、今までで一番大きなガタつきがありました。出る時の体勢が悪くて、前脚が浮いていました。スタートが遅れる形で、3、4馬身遅れました。途中でもかかったし、最後の100メートルでしんどくなりました」と顔をしかめていた。

武英師は「ゲートの中で顔が出るぐらい突進していました」と指摘していた。次走は予定通り高松宮記念(G1、芝1200メートル、3月24日=中京)へ向かう。