森一馬騎手がJRA障害100勝目 史上30人目、現役では7人目 平地でも32勝/小倉4R

小倉4R、森一馬騎手はイフティファールで障害100勝を達成しインタビューに答える(撮影・藤尾明華)

<小倉4R>◇24日◇障害未勝利◇直線芝2860メートル◇出走10頭

14年目の森一馬騎手(30=松永昌)がJRA障害通算100勝を達成した。同661戦目となった24日の小倉4Rをイフティファール(牡6、大久保)で勝利。史上30人目、現役7人目の大台に達した。

インタビューでは「今の自分があるのは、すべて師匠の松永昌博先生のおかげです。来週で定年引退されるのは寂しい気持ちもありますが、教えていただいたことをこれからしっかり生かして1鞍1鞍頑張っていきたいと思います」と師匠に感謝。再来週からフリーになるのを前に、区切りの白星で花を添えた。

平地でもJRA32勝を挙げており、来週29日名古屋のかきつばた記念(Jpn3、ダート1500メートル)では師匠の手がけるラプタス(せん8)に騎乗する予定。