アドミラルシップ遅れも「あえて抜かせてない」と相沢師 時計はラスト11秒7の切れ/弥生賞 [2024年02月28日16時16分] アドミラルシップ(右)はマイネルダグラスと併せて追い切る(撮影・柴田隆二) <弥生賞:追い切り> アドミラルシップ(牡3、相沢)は先輩僚馬に先着を譲った。3馬身先行するマイネルダグラス(古馬2勝クラス)に並ぶことなく、半馬身遅れての入線。6ハロン82秒6-11秒7と十分に時計は出ており、無理に前へ出ることはしなかった。相沢師は「状態は問題ない。遅れたというか、あえて抜かせてない。前走は距離だね。ホープフルSではそんなに負けていないから」とG1・4着の舞台で巻き返しを誓った。 続きを読む