ヤマニンサルバム順調な仕上がり、ラスト11秒4 中村師「しっかり動けていた」/金鯱賞

岩田康騎手を背にCウッドを3頭併せで追い切るヤマニンサルバム(右)(撮影・白石智彦)

<金鯱賞:1週前追い切り>

金鯱賞(G2、芝2000メートル、10日=中京)の1週前追い切りが2月29日、栗東トレセンで行われ、中日新聞杯の覇者ヤマニンサルバム(牡5、中村)が順調な仕上がりを見せた。

Cウッド3頭併せで6ハロン82秒7-11秒4。3歳1勝クラスのハヤテノフクノスケと併入し、同じくヤマニンアラクリアに2馬身先着した。中村師は「しっかり動けていました。時計的にも問題ありません。気持ち体に余裕がありますが、今日やって仕上がると思います」と好感触を伝えた。