関東新人騎手がデビュー 長浜鴻緒が最先着の2着、大江原比呂15着、石神深道16着/中山1R

中山1Rで2着オオゾラヒバリと長浜騎手(撮影・柴田隆二)

<中山1R>◇2日◇3歳未勝利◇ダート1200メートル◇出走16頭

関東の新人騎手3人がデビューした。

長浜鴻緒騎手(18=根本)がオオゾラヒバリ(牝、根本)で2着に入り最先着。JRA現役7人目の女性ジョッキー、大江原比呂騎手(19=武市)はシアワセノランプ(牝、武市)で15着、父が障害ジョッキーの石神深一騎手の石神深道騎手(18=和田正)はプリンセスアメリカ(牝、中野)で16着だった。

以下、各騎手コメント

長浜騎手 ゲートに入るまでは緊張しましたが、レースでは落ち着いて乗れました。主張して逃げる馬がいたので、引いて落ち着かせました。外に出すタイミングがもっと早ければもっと際どくなったかもしれません。馬が頑張って走ってくれました。

大江原比騎手 めちゃくちゃ緊張しました。周りの先輩方に気をつかって乗っていただいたので大きなことはありませんでしたが、コーナーをもっとタイトに回れたなと思いました。この経験を次に生かしたいです。

石神道騎手 模擬レースと違って競馬の流れが速くて僕がついていけなくて、コーナーでふくれたりしてしまいました。修正して次の競馬に生かしたいです。