フィアスプライドしまい鋭く11秒2、鈴木助手「6歳になったけどフレッシュ」/中山牝馬S

フィアスプライド(左)は美浦ウッドを併せ馬で追い切られた(撮影・丹羽敏通)

<中山牝馬S:追い切り>

ターコイズS覇者フィアスプライド(牝6、国枝)が軽快な動きを見せた。

美浦ウッドで5ハロン64秒8-ラスト11秒2。水分を含んだチップを力強く蹴り上げ、外サトノエピック(3歳1勝クラス)と併入した。

「徐々に馬がしっかりしてきましたね。落ち着きがあって、以前のピリピリした面がなくなった。6歳になったけど、フレッシュさを感じる」と鈴木助手。

トップハンデ56キロを背負い、重賞連勝がかかる一戦だ。