ニシノデイジー余力残してラスト12秒5、五十嵐騎手「最近の中では一番体調がいい」/阪神SJ

22年の中山大障害を制したニシノデイジーと五十嵐騎手

<阪神スプリングJ:追い切り>

阪神スプリングJ(J・G2、芝3900メートル、9日)へ向け、ニシノデイジー(牡8、高木)が美浦ウッドコースで態勢を整えた。

いつものように他馬が少ない馬場開場時間の後半に登場。五十嵐騎手を背に単走で5ハロン69秒5-ラスト12秒5を馬なりでマークした。

「良かったですね。最近の中では一番体調がいいと思います。良馬場でやりたい」と鞍上。

一昨年の中山大障害覇者が王座返り咲きへ好ムードだ。