メイショウブレゲ、鍵はコース適性も父ゴールドシップは3連覇 仁川攻略に挑む/阪神大賞典

メイショウブレゲ(24年3月7日撮影)

万葉Sを制したメイショウブレゲ(牡5、本田)が仁川攻略に挑む。

日曜の阪神大賞典(G2、芝3000メートル、17日、1着馬に天皇賞・春優先出走権)に出走予定。前走は後方から鮮やかな大外一気を決めた。本田師は「長距離が合っている。レースぶりも良くなってきた。前回は京都の(3コーナーの)下りを利用した勢いで差し切った。そのへんが阪神でどうか」とポイントを挙げた。とはいえ父は13~15年にレース3連覇を果たしたゴールドシップ。コース適性は十分に秘めている。