シルヴァーソニックは次を見据えた仕上げ 池江師「もう1、2段階、上がありそう」/阪神大賞典

武豊騎手を背に坂路を単走で追い切るシルヴァーソニック(撮影・白石智彦)

<阪神大賞典:追い切り>

昨春の天皇賞3着馬シルヴァーソニック(牡8、池江)は良化の途上にある。武豊騎手を背に坂路で4ハロン52秒6-12秒4。

フットワーク自体は力強かったが、池江師は「もう1、2段階、上がありそう。体にも若干余裕があるかな。ここを使って天皇賞でいい状態に持っていけそう」と見込んでいた。