ブローザホーン坂路54秒2、微調整程度も「ジョッキーの意のまま動けた」と吉岡師/阪神大賞典

菅原明騎手を背にブローザホーン(左)は坂路でロードアウォードと併せて追い切られた(撮影・白石智彦)

<阪神大賞典:追い切り>

日経新春杯を制したブローザホーン(牡5、吉岡)は坂路を4ハロン54秒2-13秒0で駆け上がった。目立つ時計ではないが、前日の雨で馬場が重かったことを考えれば悪くない。

吉岡厩舎のパターンで、先週土曜に同52秒2-12秒4と強い負荷を掛けて、当週は微調整程度の併せ馬。首差で遅れたが、まったく深追いはしていない。吉岡師も「上手に折り合っていたし、ジョッキーの意のままに動けていましたね」と評価した。