【高松宮記念】ウインマーベル豪快に僚馬を突き放す 深山師「集中力がしっかりとあった」

美浦ウッドで併せて追い切るウインマーベル(左)(撮影・鈴木正人)

<高松宮記念:1週前追い切り>

高松宮記念(G1、芝1200メートル、24日=中京)の1週前追い切りが13日、東西トレセンで行われた。

阪神C、阪急杯を連勝したウインマーベル(牡5、深山)は豪快に僚馬を突き放した。美浦ウッドでエリオトローピオ(古馬3勝クラス)と併せ、5ハロン67秒3-11秒5を計時。最後まで集中した走りで2馬身先着した。深山師は「まずまず悪くない動き。普段からも前向きさが変わった印象で、今日も集中力がしっかりとあったと思う」と評価した。