ワープスピード併走でラスト11秒9 高木師「ある程度の位置から早めに動ければ」/阪神大賞典

ワープスピード(23年12月撮影)

<阪神大賞典:追い切り>

伝統のG2阪神大賞典(芝3000メートル、17日、1着に天皇賞・春優先出走権)の追い切りが13日、東西トレセンで行われた。

ワープスピードは美浦ウッドで6ハロン82秒7-ラスト11秒9をマークし、デコラシオン(古馬3勝クラス)と併入した。高木師は「目立って動く馬ではないし、順調にきています」と評価。ステイヤーズS4着、ダイヤモンドS3着と長丁場で安定しており、「前走はスタートで寄られたのが響いたが、最後はよくあれだけ脚を使った。ヨーイドンは分が悪いので、ある程度の位置から早めに動ければ」と期待していた。