ホッカイドウ競馬でデビューに向けた2歳馬の能検スタート、1番時計は800m49秒6 [2024年03月14日18時16分] デビューへの切符を目指して駆ける2歳馬たち(撮影・奥村晶治) 24年度ホッカイドウ競馬の競走能力・発走調教検査(能検)が14日、門別競馬場で始まった。この日は全26レースが組まれ、出走した154頭のうち153頭の2歳馬が合格し、デビューへの切符をつかんだ。1番時計は19Rに登場したファストワン(牝、小野、父エスポワールシチー)がマークした800メートル49秒6だった。次回能検は21日。24年度開催は4月17日に門別競馬場で開幕する。 続きを読む